
去る7月8日木曜日に第30回年次総会が行われました。
お忙しいなか、参加していただいた原田理事長をはじめとする理事、ならびに会員の皆様、まことに有難うございました。
当日は、ご参加頂いた会員の皆様のご支援、および石田所長の学部ゼミに所属する学生達の協力で、何とか滞りなく進めることができました。この場をお借りして御礼申し上げます。
さて、当日は、理事会、総会に引き続き、独立行政法人 労働政策研究・研修機構 理事長 稲上毅(東大名誉教授)氏を招き、特別講演会が開催されました。内容は多岐にわたるので、ここでふれることはできませんが、一つ感想としまして、次の点をあげておきたいと思います。
すなわち、社会を鳥瞰しつつ、明らかにすべきミクロの事象を分析することにこだわっていくこと。この政策論からはおおよそ無縁な態度が、実は、近年求められている実学というものに近づく近道なのではないか。そのような感想を持ちました。
稲上先生、遠方にもかかわらず、お越しくださり、また懇親会にも参加していただき、まことに有難うございました。
一昨年のリーマンショック以降、経済状況の動向が未だ不確かな中にもかかわらず、会員の皆様から一方ならぬご支援を頂いていますことを、総会を通して、改めて痛感した次第であります。
今一度、御礼申し上げるとともに、今後とも倍旧のご支援ならびにご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
最後に、当日の模様を、少しだけ写真でご紹介したいと思います。
理事会の様子
原田雅俊理事長の御挨拶
特別講演会の風景
稲上毅先生(左側)
中條毅顧問
懇親会の風景
懇親会の風景
- 投稿日
- 2010年07月14日
- 投稿者
- 事務局
- URL
- http://www.kiiir.or.jp/research/convention/2010.html
